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コンピューターウイルスに感染したら!?

コンピュータウイルスとは?

インターネットからパソコンへ感染する「悪意を持った不正なプログラム」のことです。

ウイルスに感染した場合の症例

  • WindowsなどOSやプログラムの動きが不安定になる。
  • ウイルスが勝手にシステムファイル・重要なファイルを削除・改変します。
  • OSやファイルが立ち上がらなくなる。
  • 勝手にパソコン内にある個人情報などを外部に送信する。
  • 増殖を繰り返し、他のパソコンにメールやLANなどのネットワークで感染する。

コンピューターウイルスの感染経過

コンピューターウイルスは、「感染」「潜伏」「発病」の経過の特徴があります。

一般的にウイルスは、接続しているインターネットやメールに添付されているファイルから感染しパソコン内の「ハードディスク」「USB」に入り込みます。ウイルスによっては、しばらく何もしないでファイル内にいるものがあります。これを「潜伏」といいます。

そして、潜伏期間が過ぎると、ウイルスがパソコン内で行動を開始します。これを「発病」といいます。

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ウイルスの種類

●ファイル感染型
ファイルやプログラムに感染し、ユーザーが感染したプログラムを使用することで感染がどんどん広がっていきます。

●トロイの木馬
トロイの木馬という名前は、古代ギリシア神話で兵士が入った木馬をトロイアの街に招き入れてしまったという神話から来ています。その神話どおり、一見正常なプログラムに見せかけてユーザにインストールさせ、パソコン内に侵入してからさまざまな活動をします。個人情報を盗んだり、悪意のあるユーザが遠隔操作するためのバックドアを作成します。

●ワーム
自己感染力を持っているマルウェアの一種です。システムのセキュリティの穴を悪用して侵入してきます。ワームの特徴は、「ファイル感染型」「トロイの木馬」と比べ感染するスピードがかなり速く、ランダムに取得したIPアドレスにアクセスしたり、大量のメールを勝手に送りあっという間に感染を広げていきます。

●マクロ型
マイクロソフト社のExcelやWordのファイルに埋め込まれ、マクロ機能を使用することでウイルスが発動します。感染方法は古典的で、メールに添付され、使用することで感染します。マクロ型ウイルスは現在はかなり少なくなった印象です。

もしウイルスに感染したら

もしウイルスに感染し、発病すると勝手にパソコン内のデーターを破壊したり、個人情報を持ち出しなどを行います。また、ネットワーク経由で知り合いのパソコンや不特定なメールを勝手に送り、さまざまな人々に多大な迷惑をかけることになります。

●ネットワークから切断する
まず、感染していることがわかったら、WiFI機能を切る・LANケーブルを抜くなど、ネットワークから外し被害を最小限に抑えることをまず最初に行いましょう。セキュリティ対策ソフトが導入している場合は、ウイルス検索をかけます。

●専門業者に依頼する。
ウイルスはあっという間に増殖し、他のパソコンに感染します。被害が拡大する前に、早急な対策が必要になってきます。専門業者に依頼することをお勧めします。

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